2007年01月12日

ベッカム 300億でLAギャラクシー移籍決定

レアル・マドリードの元イングランド代表MFデビッド・ベッカム(31)が11日、米国メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス移籍を決断した。声明を発表し、来季から5年総額300億円の大型契約を結ぶ。今年8月からプレーするという。

去就が注目されていたけどついに決定しましたね。LAギャラクシーへの移籍は有力だったけど代表への未練もあったみたいだし欧州リーグだと思ってたんですけどね。それにしても米国のスポーツビジネスは凄い。米国はサッカー人気が高いとは言えないけど300億円とは驚きだね。でも、新市場として、また底辺拡大を狙うなら世界最大のプロスポーツ大国である米国はうってつけかもしれない。関係者もスポーツ大使として期待しているようだしMLSの起爆剤となるかどうか。
posted by ヒロ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年11月08日

ロナウジーニョ 2年連続で最優秀選手に決定

国際プロサッカー選手協会(FIFPro)が2005〜06年シーズンの最優秀選手としてブラジル代表MFロナウジーニョ(バルセロナ)を2年連続で選んだ。同賞は世界40カ国の選手約4万3000人の投票で選考。ベスト11には、ロナウジョーニョのほか、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会後に引退した元フランス代表MFジダンらが選出された。
そのほか、最優秀若手選手賞には19歳のアルゼンチン代表FWメッシ、サッカー界への功績を評価するFIFProメリット賞はカメルーン代表FWエトーと、いずれもバルセロナ勢が受賞。バルセロナには国連児童基金(ユニセフ)への協賛で平和賞も贈られた。

ベスト11は次の通り(所属クラブは現所属) 

GK ブフォン(ユベントス)

DF カンナバロ(レアル・マドリード)、テリー(チェルシー)、チュラム、ザンブロッタ(以上バルセロナ)

MF ロナウジーニョ(バルセロナ)、ジダン(前レアル・マドリード)、カカ、ピルロ(以上ACミラン)

FW エトー(バルセロナ)、アンリ(アーセナル)
posted by ヒロ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月28日

ファンニステルローイ、レアル移籍へ

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがオランダ代表FWファンニステルローイの放出についてスペイン1部リーグのレアル・マドリードと合意したとスペインのラジオ局が27日伝えた。
3年契約で、移籍金は1500万ユーロ(約22億円)。28日にマドリード入りする予定だという。

前々からレアル入りが噂されてましたがとうとう実現しましたね。ドイツW杯では本来の実力が発揮できなかったファンニステルローイ。まだまだやれる力は十分にあると思うが、レアルだとちょっと心配ですね。
posted by ヒロ at 00:42 | Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー

2006年07月11日

ドイツW杯決勝戦視聴率

ビデオリサーチ社の調査によると、フジテレビ系が生中継したドイツW杯決勝戦の視聴率は、午前2時35分〜5時までの決勝前後半は関東地区11.6%、関西地区11.2%。延長戦とPK戦(午前5時〜6時10分)の視聴率は関東地区で16.6%、関西地区で14.0%だった。
思ったより高かったですね。
posted by ヒロ at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月10日

イタリア6大会ぶり4度目の世界王者

サッカーのW杯ドイツ大会決勝戦、イタリア−フランスの一戦はイタリアが1−1で突入したPK戦を5−3で制し、1982年スペイン大会以来、6大会ぶり4度目の優勝を果たした。イタリアの4度優勝は最多5度のブラジルに次いで単独2位。
試合はフランスが前半7分にジダンがPKを決めて先制。ここまでオウンゴールの1失点と堅守を見せていたイタリアからゴールをあげた。フランスもここまで2失点と守備が安定していたので、1−0で最後までいくのかと思われたが、前半に19分にマテラッツィがCKから頭で合わせすぐさま追いついた。しかし、このまま両チームとも譲らずPK戦で決着がついた。
どちらが勝っても良かったが、ひとつ残念だったのは延長後半5分、ジダンが頭突きで退場処分になってしまったことだ。たとえ負けることがあっても、世界中の子供たちに夢を与えたまま現役を終えて欲しかった。

次回の2010年大会は南アフリカを舞台に、史上初のアフリカ大陸開催となるが、ここでオレンジ軍団が爆発してくれることを願う。
posted by ヒロ at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

ドイツ ポルトガルを下し3位決定

W杯ドイツ大会3位決定戦は、ドイツが21歳のMFシュバインシュタイガーの2得点などで3―1でポルトガルを下し、3度目の3位になった。
ドイツは後半11分、シュバインシュタイガーが今大会を象徴するようなミドルシュートを決めて先制。その後にオウンゴールでリードを広げ、30分すぎにもシュバインシュタイガーが追加点をあげた。対するポルトガルは途中出場のフィーゴのクロスからヌーノ・ゴメスが1点を返しただけだった。
今大会のドイツは今までと違いアグレッシブに攻撃を仕掛けるチームになった。クリンスマン監督人気は高くこのまま続投する可能性はある。2010年、どのようなチームになっているか楽しみなチームである。
posted by ヒロ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー

2006年07月07日

W杯ドイツ大会準決勝 ポルトガル対フランス

フィーゴ対ジダンという図式がクローズアップされた試合は、フランスが前半33分に得たPKをジダンが決め、この1点を守りきり決勝進出を決めた。1次リーグで敗退しそうなチームだったのに決勝まで残るとはね。改めてジダンの影響力の大きさを感じました。決勝の相手はイタリアとなったが、7月9日、ベルリンで行われるジダン現役最後の試合。どのようなシナリオが用意されているのだろうか。
posted by ヒロ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月05日

W杯ドイツ大会準決勝 ドイツ対イタリア

前半はイタリア、後半はドイツのペースで延長戦に突入。延長前半、イタリアに何度かチャンスがありながらゴールを奪うことができず、このまま試合はPK戦にもつれこむのでないかと思われた延長後半14分、勝負を決するゴールが生まれた。
ペナルティエリア内でピルロがDFをひきつけてグロッソへラストパス。グロッソがカーブをかけたシュートは見事ゴール右スミに吸い込まれた。これで攻撃に転じなくてはいけなくなったドイツ。しかし、その裏をかかれて、デルピエロにダメ押しの2点目を決められてしまい勝負あり。イタリアは3大会ぶり6度目の決勝進出を果たした。
posted by ヒロ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月02日

2006年ドイツW杯 準々決勝結果

ドイツ 1-1 アルゼンチン
(PK 4-2)
アルゼンチンは後半4分にリケルメのクロスをアジャラが頭で合わせ先取点。しかし、守りに入った終盤、クローゼのヘディングで同点に追いつかれてしまう。その後試合は延長戦に突入。結局、120分間でも決着がつかずPK戦に突入した激闘はレーマンの好セーブでドイツが準決勝進出。この試合、レーマンはスパイクの中に相手選手のデータを入れた紙をしのばせていたという。これが参考になったかどうかわからないが勝負にかける意志が伝わってきました。

イタリア 3-0 ウクライナ
1次リーグから4試合無得点だったFWルカ・トニが2ゴールと爆発。やはり、ウクライナでは厳しかったね。

ポルトガル 0-0 イングランド
(PK 3-1)
イングランドはFWルーニーが後半17分に一発退場。8年前のベッカムの退場が思い出されました。今大会は優勝を狙えるタレントを要しながら最後まで機能することなく、お決まりのパターンで敗退。8年前と同様に「10人の勇敢なライオンと1人の愚か者」という見出しが英紙に掲載された。

フランス 1-0 ブラジル
フランスは後半12分FKのチャンスを得た。ジダンが回転をかけた山なりのクロスをタイミングを合わせて走り上がったアンリが右足ボレーを豪快に決めた。この1点を守りきり優勝候補のブラジルを撃破。この試合、フランスは守備陣が特に素晴らしく、今大会あまり調子がよくなかったとはいえ、ロナウジーニョに仕事をさせなかった。優勝候補のブラジルを破ったフランス。このまま勢い乗って優勝することができるか。
posted by ヒロ at 09:44 | Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー

2006年06月29日

ドイツW杯 決勝トーナメント1回戦(6月27、28日)

イタリア 1-0  オーストラリア
初のベスト16進出を果たしたオーストラリアは優勝候補のイタリアを十分に苦しめた。後半開始早々にマテラッツィが一発退場になり番狂わせを予感させた。0-0のまま試合終了になるかと思われたが、ロスタイムにイタリアはPKを獲得。途中交代のトッティがこれを決め準々決勝進出。

ウクライナ 0-0(PK 3-0) スイス
ウクライナ対スイスは互いにチャンスを作りながら、ゴールを決めることはできず今大会初のPK戦。ウクライナは一番手のシェフチェンコが外し、流れがスイスに傾くかと思われたが、後は全て成功。対するスイスは全て外してしまった。スイスはW杯史上初めて無失点で敗退してしまったチームとなった。

スペイン 1-3 フランス
スペインは前半28分にビジャのPKで先制。中盤でパスをつないだが、前線で起点を作れずに決定機は少なかった。逆にフランスはジダンを起点に最終ラインの裏を何度も狙った。前半41分にリベリが同点ゴールすると、後半38分にはジダンのFKからヴィエラが頭で押し込んで勝ち越し。終了間際にはジダンがダメ押し点を奪った。

ブラジル 3-0 ガーナ
前半5分にロナウドが早々と先制。1次リーグの日本戦で2得点し、ミュラーの持つW杯通算得点記録14に並んでいたが、32年ぶりの新記録となる通算15ゴールを達成した。前半ロスタイムにはアドリアーノが追加点を挙げた。後半にもゼロベルトが加点し、3−0の完勝。サプライズを期待したがブラジルの勢いを止めるのは難しいそうだ。
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2006年06月28日

日本対ブラジル戦の視聴率

NHKが23日早朝に放送したW杯ドイツ大会「日本対ブラジル」の後半(午前5〜6時)の平均視聴率は37.2%だった。瞬間最高視聴率は、3−1とブラジルにリードされる中、三都主がドリブルで中央へパスを送り出した午前5時35分(後半33分)の39.6%。
ちなみに前半(午前3時35分〜5時)の平均視聴率は22.8%。瞬間最高視聴率は、ロナウドに同点弾を決められた午前4時45分の34.4%だった。

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2006年06月26日

ドイツW杯 決勝トーナメント1回戦(6月24日)  

ドイツ 2-0 スウェーデン
アルゼンチン 2-1 メキシコ

開催国ドイツはポドルスキが大活躍。前半4分、FWクローゼの突破のこぼれ球に反応し右足で先制ゴール。12分には利き足の左でゴール左スミにきっちり決めた。対するスウェーデンは前半35分にDFルチッチが2度目の警告を受け退場。数的不利に陥りながら必死に攻め、後半8分にPKのチャンスを得たがFWラーションが枠外へ外してしまう。結局、開始早々に喫した2失点が響き、2大会連続16強で姿を消した。

アルゼンチンは前半6分にFKから先制を許すが、4分後にCKから追いついた。これで落ち着いて余裕を持ってプレーできるかと思ったが、メキシコDF陣はしっかりプレスをかけパスコースを消していた。運動量も豊富で早くアルゼンチンにつけいる隙を与えない。結局、試合はこのまま延長戦に突入。延長にもつれ込んだ激戦はロドリゲスのスーパーゴールで決着がついた。1―1の延長前半8分、攻め上がったソリンがサイドにクロスを送る。胸トラップしてボールを浮かせると落ち際をそのまま左足ボレーで振り抜いた。ドライブがかかったシュートは逆サイドのネットに吸い込まれた。

苦しみながらもメキシコを撃破したアルゼンチン。準々決勝の相手は開催国ドイツ。スウェーデン戦でも圧倒されてたが、あの会場を真っ白に埋めつくすサポーターの力は大きい。重圧のかかる中、どのようなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。
posted by ヒロ at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー

2006年06月24日

ドイツW杯ベスト16決定!

ドイツW杯はグループリーグが終了しベスト16が出揃った。E組のガーナ以外は順当に勝ち上がって来た。ここからは負けが許されない厳しい戦いが続く。

続きを読む

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2006年06月20日

ドイツW杯グループリーグ結果(F〜H)

グループF
クロアチア 0-0 日本
ブラジル 2-0 オーストラリア

クロアチア対日本はどちらもチャンスがあったが決定打を欠きドロー。
ブラジルは調子が上向いてきたとはいえロナウドは本調子ではない。ブラジル国民からも強い不満があり、かつての「怪物」ぶりを発揮できていない。個人的にもロビーニョを先発で使った方が良いかと思うが。


グループG
フランス 1-1 韓国
トーゴ 0-2 スイス

フランスは優位に試合を進めていたが、終盤韓国に追いつかれドロー。前半、ジダンの左CKからMFビエラが頭で放ったシュートは確かに入ったように見えたが、ゴールは認められず追加点を奪うことはできなかった。誤審が騒がれているが、こういうことも含めてサッカーだからあきらめるしかない。また、次戦ジダンが欠場なのは厳しい。このまま1次リーグで姿を消してしまうのだろうか。
スイスは少ないチャンスを生かし、手堅くトーゴを撃破。トーゴは予選グループ敗退が決定。


グループH

ウクライナ 4-0 サウジアラビア
スペイン 3-1 チュニジア

初戦を大差で落としたウクライナだったが、FWシェフチェンコなどのゴールで格下サウジアラビアに圧勝。
波があるスペインはチュニジアに先制されるも、後半ラウル、トーレスがきっちり決め2連勝。このグループでの決勝T進出を決めた。
posted by ヒロ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー

2006年06月19日

日本VSクロアチア戦視聴率

サッカーW杯ドイツ大会の日本−クロアチア戦の平均視聴率は、関東地区で52.7%、関西地区で48.9%だったことが19日、ビデオリサーチの調査で分かった。
試合中の視聴率はハーフタイムなどを除き60%前後を推移。試合終了直後の午後11時51分に、関東68.6%、関西66.3%の瞬間最高視聴率を記録した。

2002年日韓大会の日本−ロシア戦で記録した66.1%以上を目標にテレビ朝日が67%を目標視聴率に掲げていたが思ったよりも伸びなかった。それでも同社広報部によると開局以来の最高視聴率だったという。
ちなみにフジテレビ系で19日午前零時40分から放送されたブラジル−オーストラリア戦は関東地区11.0%、関西地区10.9%だった。

posted by ヒロ at 13:01 | Comment(3) | TrackBack(3) | サッカー

ドイツW杯グループリーグ結果(A〜E)

グループA
ドイツ 1-0 ポーランド
エクアドル 3-0 コスタリカ

幾度という決定的な場面を作ったドイツ。これでもかという波状攻撃を続けるがポーランドの固い守備に阻まれた。このまま試合終了かと思われたがノイビルが劇的なゴール。2連勝でドイツが決勝T進出一番乗り。

エクアドルもコスタリカを3−0と圧倒。こちらも2連勝で決勝T進出が決定。


グループB
イングランド 1-0 トリニダード・トバゴ
スウェーデン 1-0 パラグアイ

イングランドが決定機をはずしまり、トリニダード・トバゴが初戦同様逃げ切るかと思われたが、試合終了直前にクラウチのヘッドが決まり決勝T進出を決めた。

スウェーデンも同様決定機を外しまくりながらも試合終了間際にリュングベリが頭で押し込み勝ち点3をGET。パラグアイは敗退が決まった。


グループC
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
オランダ 2-1 コートジボアール

アルゼンチンの試合はW杯の歴史に残る完璧な試合だった。中盤でパスを交換し、チャンスと見るや突然、爆発的にスピードを上げ相手にとどめを刺す。あの流れるような連携プレーは素晴らしかった。メッシ・テベスという注目の若手も活躍し、アルゼンチンサポーターは大満足の1日だったでしょう。

オランダ対VSコートジボアールの感想はこちら
オランダ 2-1でコートジボワールに勝利!


グループD
メキシコ 0-0 アンゴラ
ポルトガル 2-0 イラン

開始早々からメキシコが果敢に攻め込んだが決定機をはずしまくりアンゴラと引き分けた。

ポルトガルはデコのミドルシュートなどでイランに2−0と勝利。2連勝で40年ぶりの決勝T進出を決めた。“ゴールデンエイジ”と呼ばれポルトガルのフットボール史上最も期待が高かった前回大会はまさかのグループリーグ敗退。前回大会の雪辱を見事に晴らした。


グループE
チェコ 0-2 ガーナ
イタリア 1-1 アメリカ

初戦の戦いを見て誰もがチェコの勝利を予想していたと思う。しかし、ガーナのスピード、スタミナ、パワーは凄まじかった。1点を取った後も守りに入る事なく果敢に攻め、後半に追加点を決め試合を決定づけた。チェコはFWコラー、バロシュの負傷欠場が響き自慢の破壊力が鳴りを潜め何も出来なかった。

イタリア対アメリカは両チーム合わせて3人の退場者を出す荒れた試合だった。イタリアは後半のほぼすべての時間で数的優位に立ちながら、追加点を奪えずアメリカと引き分けた。

この結果、2戦目を終えてイタリアが勝ち点4で首位に立ち、勝ち点3で2位チェコ、3位ガーナ、勝ち点1で4位アメリカと最終戦までどのチームが残るかわからない混戦模様となった。
posted by ヒロ at 01:48 | Comment(1) | TrackBack(2) | サッカー

2006年06月16日

ドイツW杯グループリーグ感想(E〜H)

グループE

アメリカ 0-3 チェコ
イタリア 2-0 ガーナ

C組同様このグループも激戦が予想されたが、チェコがアメリカを圧倒。イタリアも順当に勝ち点3をGET。このままチェコ、イタリアが予選突破か。しかし、2位通過だと決勝トーナメント1回戦でブラジルとあたる可能性が高い。どちらが勝ちあがっても屈指の好カードが実現することは間違いない。

グループF

オーストラリア 3-1 日本
ブラジル 1-0 クロアチア

誤審があったが、結局は決定力のなさが響いて敗北した日本。順当な結果でしょう。

ブラジルは勝つには勝ったらロナウドは全く動けていなかった。私生活の乱れが主な原因だと思うが自己管理ができないようなら出場する価値なし。今度はめまい(受診結果は問題なし)がしたとか言ってたが何をやってるのだろうか。

グループG
フランス 0-0 スイス
韓国 2-1 トーゴ

フランス対スイスは両チームともに決定機はあったが無得点でドロー。フランスは前回大会から4戦連続無得点。第2戦は大会屈指のストライカー、アンリの爆発が見られるか?

報奨金の未払い問題で揺れるトーゴは先制点を守りきれず逆転負け。今後、チーム内の分裂は必至でこのまま本来の力を発揮できず敗退してしまう可能性は高い。

グループH

スペイン 4-0 ウクライナ
チュニジア 2-2 サウジアラビア

スペイン対ウクライナは予想以上に大差が開いてしまった。このグループはこの2チームが勝ちあがってくると思ったがウクライナは結構厳しい状況に追い込まれた。

チュニジアはロスタイムに同点に追いつき勢いに乗る。他のアフリカ勢が元気のない中、唯一W杯を経験しているチュニジアが決勝トーナメントにコマを進めることができるだろうか。
posted by ヒロ at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー

2006年06月13日

日本VSオーストラリア戦視聴率

サッカーW杯ドイツ大会の日本−オーストラリア戦の生中継(NHK総合、12日午後9時50分〜)の平均視聴率が、関東地区で49.0%、関西地区で44.3%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。
ビデオリサーチやNHKによると、関東の視聴率は試合開始時は46%強だったが、後半が始まった時点で55%台に上昇。瞬間最高視聴率は、後半でオーストラリアに同点にされる前の61.2%で、試合終了まで60%を超えたという。関西地区の瞬間最高視聴率は57.9%。

NHKは「帰宅後、応援しやすい時間帯だったことなどが高視聴率につながった」とコメントしていたが、個人的にはもう少しいくかと思いましたけどね。事前調査ではW杯に関心ありが6割って話だったんで。6月18日のクロアチア戦は日曜日午後10時からなのでテレ朝が掲げた目標視聴率67%にどこまで近づくことができるかこちらも注目です。


posted by ヒロ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー

2006年06月12日

ドイツW杯グループリーグ感想(A〜D)

グループA

ドイツ 4-2 コスタリカ
ポーランド 0-2 エクアドル

ドイツは開幕戦というプレッシャーの中、コスタリカに4−2で勝利。しかしながらカウンター攻撃で2失点とはDF陣の建て直しが急務。
また、前評判は高くないが個人的な予想ではエクアドルを押していたのでこの結果には満足です。

グループB

イングランド 1-0 パラグライ
スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ

優勝候補イングランド、ベッカムのFKから相手DFのオウンゴールを誘い、なんとか逃げ切った。暑さのため、ほとんどの選手の足が止まっていたが次戦は大丈夫だろうか?
スウェーデンは1人少なくなったトリニダード・トバゴ相手に怒涛の攻めを見せながらも最後までゴールを奪えず、初出場のトリニダード・トバゴと引き分けた。

グループC

アルゼンチン 2-1 コートジボワール
オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ

今大会ダークホースのコートジボワール。この試合もしかすると番狂わせが起きるのではないか?と思ったがアルゼンチンのクレスポ、サビオラがFWの役目をきっちり果たした。対するコートジボワールもドログバが1点を返しエースの意地を見せた。やはりこの組は見応えあります。この組で2チームが敗退してしまうのは非常に残念ですね。

オランダVSセルビア・モンテネグロの感想はこちら
オランダ セルビア・モンテネグロに1−0で勝利!

グループD

メキシコ 3-1 イラン
ポルトガル 1-0 アンゴラ

イランも健闘したがやはり世界の壁は厚い。当てにならないがFIFAランク4位メキシコの実力は伊達じゃない。
ポルトガルも初出場のアンゴラに幾度かゴールを脅かされたが無失点に抑え好発進。今大会が最後のW杯となるフィーゴが有終の美を飾れることができるか。





posted by ヒロ at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年06月07日

W杯ドイツ大会 日本人の6割関心あり? 

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、世界の主要10カ国で実施したワールドカップドイツ大会に寄せる関心度調査の結果を発表し、日本人は3番目に高い62%が「W杯に熱を上げている」と回答した。調査は大会公式協賛社のマスターカードが、開催国ドイツや「王国」ブラジル、英国などの7000人を対象に行った。日本を上回るのは79%のメキシコと77%のブラジルだった。

このランキングはありえないでしょう。どのように質問をしたのか気になりますね。
というより、関連商品を買わせるためにマスコミが煽っているからにわかファンが増えているのと、「皆が見てるから」と興味ないけど見るって言うのが大半のような気がしますけど。
posted by ヒロ at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー
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