2006年07月24日

ベルカンプ引退試合

berukanpu2.jpg7月23日、オランダが誇る偉大な選手、ベルカンプの引退試合が行われた。
アーセナルの新本拠地、エミレーツ・スタジアムのこけら落としともなった試合。対戦相手はベルカンプがキャリアをスタートさせたアヤックスなった。

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posted by ヒロ at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年06月26日

オランダ 激闘の末、ポルトガルに敗れる  

ドイツW杯決勝トーナメント1回戦(6月25日)結果

イングランド 1-0 エクアドル
オランダ 0-1 ポルトガル

オランダ対ポルトガルの一戦は開始2分のファン・ボメルが受けたイエローカードに始まり、イエローカード16枚、W杯新記録となる1試合退場者4人を出す荒れた試合となった。
ボール支配率、シュート数ともオランダは上回ったが、前半23分、デコの右クロスを中央のパウレタが落として、最後はマニシェに鮮やかにシュートを決められてしまった。
後半、何度もチャンスはありながらもコクーのシュートはクロスバーを叩き、ファン・ボメル、スナイデルのシュートはGKリカルドに弾かれどうしても1点が遠い。終盤もカイトがチャンスを作ったがGKリカルドが体を張ってゴールを死守。結局、オランダ追いつくことなくこのまま1−0で終了した。
正直、オランダらしい美しいサッカーではなく、「根性」という似合わない言葉がしっくりくる闘志剥き出しの試合だった。試合終了後、脱力して倒れこむ選手がこの激闘を物語っていたと思う。これで審判がもう少し試合をコントロールできていたらと思うと非常に残念でならない。

ポルトガルは勝つには勝ったがC・ロナウドがケガ、デコ、コスティーニャが出場停止とイングランド戦は大幅な戦力ダウンは否めない。イングランド有利という見方が大勢かと思うが、オランダとの死闘を制したポルトガルに是非とも頑張ってもらいたい。


イングランド対エクアドルの一戦はベッカムのFKが勝敗を決めた。しかし、DFテリーのクリアミスから大ピンチに陥るなどエクアドルに大苦戦。FWの駒不足は深刻だが、ウォルコットは見てみたい。どんなプレーをするのだろうか。
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2006年06月22日

オランダ アルゼンチンと0−0のドロー

第2戦を終えた段階でベスト16入りが決定していたので両チームともメンバーを大きく落としてきた。あまり期待できない試合だったがやはり内容は乏しいものだった。

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2006年06月17日

オランダ 2-1でコートジボワールに勝利!

前半開始早々から勢いに乗るコートジボワール。オランダ陣営にガンガン攻め込むが決定力を欠いた。自分たちのペースがつかめなかったオレンジ軍団だが、ワンチャンスをものにする。前半23分、ゴール前で得たFKをファンペルシーが豪快に決め先制、続く27分に待望のエース、ファンニステルローイが追加点を奪った。しかし、この試合を落としたら後がないコートジボワールは果敢に攻め、前半38分にバカリ・コネがミドルシュートを決め2−1で前半終了。
後半もコートジボワールに攻められっぱなしだったが、何とか前半のリードを守りきった。ほんと負けてもおかしくなった試合でした。しかし、これでオレンジ軍団の決勝トーナメント進出が決定。3戦目は相性の良いアルゼンチンだが、セルビア・モンテネグロ戦を見る限り厳しいかな。というより調整試合となると思うのできっちり問題点を修正してもらいたいけどね。ファンデルファールトも本調子ではなかったし。

まあ、本日の試合は早い展開で見どころは多かったが、主審の判定が酷すぎた。イエローカード7枚は出しすぎでしょう。前半、ロッベンがシュミレーションを取られてたけど体挟まれて倒されたし、コートジボワールのドログバも故意に足を出したわけではないだろうに。他にも不必要に笛を吹きプレーを止める場面が多かった。なのに、リスタートはボールを止めたところをしっかり確認しないとやり直しなんてね。スレスレのプレーでもチャンスだったら笛を吹く必要はない。勝ったことは嬉しいがこの審判の笛を吹くタイミングが気になりまるで試合に集中できなかった。FIFAももう少し審判の教育する必要があるね。
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2006年06月12日

オランダ セルビア・モンテネグロに1−0で勝利!

C組1次リーグの大事な初戦。CBに不安をかかえるオレンジ軍団は立ち上がりから冷や冷やさせる場面が目立ったが、前半18分、ピッチ中央で後方からのパスを受けたファンペルシーがDFの裏にダイレクトのスルーパス。オフサイドぎりぎりで抜けたロッベンが受けそのままドリブルで切れ込み、落ち着いて左足で先制ゴール!このゴールが決まるまでボールに足を滑らせたりして調子が悪いかと思われたが、この後、ロッベンは調子を取り戻し、強烈なミドルシュート、持ち味の快速ドリブルなど、セルビア・モンテネグロのDF陣を翻弄した。
後半もこのままいってくれるかと思ったが、ガラッと変わってしまうのがオレンジ軍団の不安要素。何度か得点チャンスを作り出すが、セルビア・モンテネグロのFW陣に攻め込まれる場面も多かった。なんとかこのまま得点を許さず1−0で競り勝ち、勝ち点3を取れたのはよかったが、CFファン・ニステルローイがまったく機能していないのが気になる。セルビア・モンテネグロの堅守があったかと思うが、サイドから攻め上がっても中央にパスを出すスペースがない。本来の動きだったらDF陣の前に出てパスをもらい強引にシュートにいくのがファン・ニステルローイの持ち味だが、本来の動きには程遠かった。結局、後半24分にカイトと交代させられてしまったが優勝するためにはどうしてもファン・ニステルローイの力が必要だ。また、GKファン・デル・サールが2度足をつっていたのも気になった。次戦はアフリカ最強の攻撃力を誇るコートジボワール、DF陣が不安定なオレンジ軍団が無失点に抑えることができるだろうか。まあ、失点は仕方ないので気にせずw、ガンガン攻めてもらいですけどね。
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2006年06月06日

オランダ代表 スナイデルが重傷

オーストラリアとのテストマッチで負傷し、途中交代を余儀なくされたスナイデルの状態がおもわしくない。一夜明けた5日、ファウルで負傷した箇所をギプスで固めており、ワールドカップに出場できるのか、それとも代わりの選手の招集が必要なのかは数日後にならなければ分からないという。ほかに、太腿筋を負傷したコクー、足首を打撲したブロンクホルストのケガの状態も心配されたが、セルビア・モンテネグロ戦には影響ないというのでこちらは一安心だ。
しかし、スナイデルが出場できないかもしれないというのは痛い。ファン・デル・ファールトも4月に手術した足首の痛みが先週の練習中に再発したといっていたし、ここにきてオランダ代表は最大の試練を迎えている。
posted by ヒロ at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー(オランダ)

U−21欧州選手権 オランダ初優勝!

U−21欧州選手権決勝はオランダ代表のフンテラールが2ゴールの活躍でウクライナを3-0で破りユース世代で初めての栄冠を獲得した。これでA代表にも弾みがつけばいいが、ケガ人続出というのが気にかかる。しかし今日のところは若きオレンジ軍団の初優勝の喜びに浸るとしますか。
posted by ヒロ at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年06月05日

オランダ オーストラリアと1−1の引き分け

6月4日、オランダ代表はオーストラリア代表と国際親善試合を行い、1ー1と引き分けた。

前半10分にファン・ニステルローイがオーストリアDF陣の高さに競り勝ちチャンスを演出すると、最後はこぼれ球を自ら決めた。その後も何度か決定機を作り出すもののGKの攻守もありなかなかゴールは奪えず、後半9分、クロスバーに当たったビドゥカのPKを途中出場のケーヒルに決められ追いつかれた。ゴール前にあれだけ人数がいたのに誰も反応してなかったのは問題だね。結局、退場処分を受けて10人に減ったオーストラリアから勝ち越し点は奪えずそのまま試合終了。
メキシコに勝った勢いをそのままにオーストラリアも撃破して、気持ちよく6月11日のセルビア・モンテネグロ戦を迎えてくれると思ったが、不安を残す形となった。しかし、それ以上に負傷で途中交代したスナイデルのケガが気になる。大丈夫だろうか。
posted by ヒロ at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年06月02日

オランダ メキシコに逆転勝利!

6月1日、メキシコと親善試合を行ったオランダは2−1で勝利した。

主力を温存し臨んだメキシコ戦。前半はメキシコのペースで、前半19分にハレド・ボルヘッティのゴールでメキシコに先制された。しかし、後半は一転、オランダのペース。前半はセンターフォワードで機能しなかったカイトが右ウイングに回って、チームが活性化した。後半開始直後に試合をひっくり返し、52分にはヨニー・ハイティンガが同点ゴール、57分にはライアン・バベルが決勝ゴールを決めた。
メキシコが一気に4人の選手を入れ替えたのもあるが、あのメンバーで強豪メキシコに勝利したのは大きい。カイトの動きもよかったしね。カメルーン戦でファン・ペルシーがレギュラー当確になったかと思われたが、メキシコ戦でのカイトの動きをみると右サイドのポジション争いはますます激化しそうだ。6月4日のオーストラリア戦では、本大会前の最後の調整試合なので、最高のパフォーマンスを期待。
posted by ヒロ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー(オランダ)

2006年05月27日

オランダ カメルーンに1−0で勝利

オランダ代表は27日、W杯グループリーグ第2戦で当たるコートジボアールを想定し、カメルーンと親善試合を行った。
試合は1点差で勝利を収めたが内容は精彩を欠いた。前半23分、オランダはファン・ニステルローイのゴールで先制。その後もシュナイダーがミドルシュートを放つなど前半は攻守にわたって狙いどおりのサッカーを展開し、何度か得点機を作ったが結局ゴールは奪えず。後半は動きが落ち本来のパフォーマンスを発揮できなかった。雨も降っていたし、どれくらいの仕上がりかはわからないが、やや不安を残す結果だ。
6月1日メキシコ戦、6月4日オーストラリア戦とのテストマッチできっちり修正し、本大会に臨んでもらいたい。
posted by ヒロ at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー(オランダ)

2006年05月15日

2006年W杯オランダ代表メンバー(23名)決定!

2006年W杯オランダ代表のメンバーが決定した。

代表メンバーは以下のとおり

GK
ファン・デル・サール(マンチェスター・U)
ステーケレンブルフ(アヤックス)
ティマー(AZ)

DF
デ・クレル(AZ)
ヤリエンス(AZ)
マタイセン(AZ)
ハイティンガ(アヤックス)
オーイヤー(PSV)
ファン・ブロンクホルスト(バルセロナ)
ブラールズ(ハンブルガーSV)
クロンカンプ(リバプール)

MF
マドゥロ(アヤックス)
スナイデル(アヤックス)
ランザート(AZ)
コクー(PSV)
ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)
ファン・ボメル(バルセロナ)

FW
ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)
ロッペン(チェルシー)
ファン・ペルシー(アーセナル)
カイト(フェイエノールト)
フェネホール・オフ・ヘッセリンク(PSV)
バベル(アヤックス)

5月10日に発表された合宿参加メンバーに入っていなかったダービッツはやはり落選。しかし、これでオランダ代表メンバーは出揃った。選ばれなかった選手の分も含めて本大会での活躍を期待します。アルゼンチン戦が楽しみで仕方ないね。この日は絶対会社を休むぞ!(笑)
posted by ヒロ at 01:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー(オランダ)

2006年05月11日

W杯ズル休み保険−オランダ

オランダの保険会社SEVは、会社員によるドイツW杯期間中の無断欠勤を補償する保険商品を売り出すことを明らかにした。04年欧州選手権の際には、数万人が仮病で会社を休んだことが確認されており、オランダの試合当日には全労働者の15−20%が会社を休んだ。これに目をつけた同社は、試合日とその翌日の欠勤を補償する新商品を提供することを決めたという。

お国柄なんだろうけど、私もオレンジ軍団を応援する者として気持ちはわかります。でも、日本だと仮病だとしても、周りのことを考えるとなかなか休みがとりづらいですよね。それに正式に理由を言っても、「日本代表ではなくオランダ代表を応援するから休みます」では理解はされないだろうけどね(笑)
posted by ヒロ at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年04月23日

オランダ代表 W杯メンバー候補33名発表

オランダ代表のファン・バステン監督は、ワールドカップに向けて33名の候補者を発表した。最終エントリーは5月15日で、23名の代表選手が決定する。

GK
ローデワイクス(フェイエノールト)
ファン・デル・サール(マンチェスター・U)
ステーケレンブルフ(アヤックス)
ティマー(AZ)

DF
ブラルーズ(ハンブルガーSV)
バウマ(アストン・ビラ)
ファン・ブロンコルスト(バルセロナ)
デ・クレアー(AZ)
エマヌエルソン(アヤックス)
ヤリンス(AZ)
クロンカンプ(リバプール)
マタイセン(AZ)
オーイヤー(PSV)
オップダム(AZ)
フラール(フェイエノールト)

MF
ボアテン(ミドルスブラ)
ファン・ボモー(バルセロナ)
コクー(PSV)
ダービッツ(トッテナム)
デ・ヨン(ハンブルガーSV)
ランツァート(AZ)
マドゥロ(アヤックス)
スナイダー(アヤックス)
ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)

FW
バベル(アヤックス)
カステレン(フェイエノールト)
フンテラール(アヤックス)
カイト(フェイエノールト)
メールディンク(AZ)
ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)
ファン・ペルシ(アーセナル)
ロベン(チェルシー)
フェネホール・オフ・ヘッセリンク(PSV)
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2006年04月19日

ファンデルファールト 独占インタビュー

ドイツW杯に出場する世界のスター選手独占インタビューということで、オランダ代表MFラファエル・ファンデルファールト(23)が紹介されていた。

詳細はSANSPOで
【ピッチを彩る男たち】ファンデルファールト、新時代のクライフ

オランダ代表司令塔ファンデルファールト、この男がいるからこそ、前線のファンニステルローイらFW陣がいきる。一時期スランプに陥っていたが、見事に復活を遂げ、ドイツW杯では主役の1人として活躍するのは間違いない。豊富なタレントを擁するオランダで背番号10を背負う若き司令塔、ご存じない方は是非、本大会で注目してみてください。
posted by ヒロ at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年03月03日

オランダ、1−0でエクアドルに勝利も、、、

3月1日に行われたオランダ対エクアドルは雪が降る厳寒のアムステルダムで行われた。オランダは右サイドバックのヤリンス、右ウイングのメールディンクが先発し、初代表を記録した。後半途中出場のホフスも初代表。残念ながらファン・ニステルローイは風邪のため欠場した。

もう少し色々試すのかと思ったけど毎度のことながら親善試合では凡戦が目立つオランダ。前半は両チームともに消極的なサッカーで見どころなし。前半終了とともにスタジアムには大ブーイングが響いていた。後半、オランダは左MFのコクーをベンチに下げ、マドゥロをMFとして投入。ほかのMF2人、ボーティングとファン・ボメルは前半に続いて後半も不調だったものの、マドゥロが入ったことによりチーム全体が締まった。

後半に入ってロッペンがカイト近付いてプレーし、2人のコンビネーションが増え始め、後半49分にロッペンのクロスをファーサイドでメールディンクがヘディングで折り返し、カイトのシュートでようやく先制。ここから積極的になったオランダは、カイトを中心に次々とシュートを放つが追加点を奪うことができなかった。逆に、エクアドルが不安定なオランダ守備陣の背後を狙い始め、決定機を作る場面が見受けられた。

結局1−0と勝つには勝ったが試合内容は満足できるものではなく、かなり不安を残す形となった。本大会までまだ3ヶ月あるが大丈夫なのだろうか。
posted by ヒロ at 01:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年02月26日

ベルカンプ ベスト100ゴールズ

berukanpu.jpg関連リンク
ベルカンプ ベスト100ゴールズ
アンリ&ベルカンプ ベスト100ゴールズ

関連記事
オランダの大砲 ベルカンプついに引退!


ついに発売されます。ベルカンプのベストゴール集。足元に吸い付くようなトラップ、何人に囲まれてもボールを渡さないキープ力、そしてここ1番という時の決定力、すべてにおいて卓越したセンスを発揮したオランダが誇るプレーヤーである。残念ながら今期で引退してしまうが、あの素晴らしいゴールは見る価値がある。ベルカンプのプレーを見たことがない人は是非!
posted by ヒロ at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2006年02月25日

オランダ、エクアドル戦のメンバー発表

オランダ代表は3月1日に行うエクアドルと親善試合のメンバー22人を発表した。期待のストライカー、フンテラール(アヤックス)は予備選考に入っていたけど、今回は選出されなかったね。逆にホフス(フェイエノールト)が初選出となった。


<GK>
エドウィン・ファンデルサール(マンU/イングランド)
ヘンク・ティマー(AZ)

<DF>
ティム・デ・クレル(AZ)
ケウ・ヤリンス(AZ)
ヨリス・マタイセン(AZ)
バリー・オップダム(AZ)
ウルビー・エマヌエルソン(アヤックス)
ロン・フラール(フェイエノールト)
ファン・ブロンクホルスト(バルセロナ/スペイン)
ハリド・ブラルース(ハンブルガーSV/ドイツ)

<MF>
ダニー・ランツァート(AZ)
ヘドウィゲス・マドゥロ(アヤックス)
ニック・ホフス(フェイエノールト)
フィリップ・コクー(PSV)
マルク・ファン・ボメル(バルセロナ/スペイン)
ジョージ・ボーティング(ミドルスブラ/イングランド)

<FW>
マルティン・メールディンク(AZ)
ディルク・カイト(フェイエノールト)
ロメオ・カステレン(フェイエノールト)
ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(PSV)
アルイェン・ロベン(チェルシー/イングランド)
ルート・ファンニステルローイ(マンU/イングランド)
posted by ヒロ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2005年12月24日

オランダ代表スケジュール(2006年)

オランダ代表スケジュール(2006年)

3/ 1  エクアドル戦(親善試合)

5/27  カメルーン(親善試合)

6/ 1  メキシコ(親善試合)

6/ 4  オーストラリア(親善試合)

6/11  セルビア・モンテネグロ戦(ドイツW杯グループC)

6/16  コートジボアール(ドイツW杯グループC)

6/21  アルゼンチン(ドイツW杯グループC)

6/24 or 6/25 ドイツW杯ベスト16 

6/30 or 7/ 1 ドイツW杯ベスト16 クォーターファイナル 

7/ 4 or 7/ 5 ドイツW杯ベスト16 セミファイナル
 
7/ 9 ドイツW杯ベスト16 ファイナル
 
8/16   アイルランド(親善試合)

11/15   イングランド(親善試合)

ドイツW杯前にエクアドル、カメルーン、メキシコ、オーストラリアと親善試合を行うオランダ代表。この対戦国は仮想アルゼンチン(エクアドル&メキシコ)、仮想コートジボアール(カメルーン)、仮想セルビア・モンテネグロ(オーストラリア)といった感じだろうか。それにしてもどの試合もめちゃくちゃ面白そうですね。ドイツW杯の前哨戦として不安な点を修正し、6月11日のセルビア・モンテネグロ戦に臨んでもらいたいですね。
posted by ヒロ at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)

2005年12月10日

2006年W杯組み合わせ決定! オランダは死のグループ

サッカーW杯の組み合わせが決定!オランダは厳しいグループに入りました。メキシコかフランスのいるグループに入るかと予想してたけど、アルゼンチンのいるグループCとはね。対戦チームのアルゼンチン、セルビア・モンテネグロ、コートジボワールは決勝トーナメントで見たかっただけにこの中で2チームが1次リーグで敗退するのは非常に残念です。しかし、情けはかけられません。この3チームとの対戦を楽しませてもらいたいと思います。

各グループの組み合わせはこちら

<グループA>
ドイツ/コスタリカ/ポーランド/エクアドル
ドイツ以外本命のいないグループ。残り3チームで2位を争う感じだが、個人的にはエクアドルを押したい。

<グループB>
イングランド/パラグアイ/トリニダード・トバゴ/スウェーデン
因縁というのはあるんですね。まあ、今回も厳しいけど前回大会ほどではないので順当に行けばイングランドとスウェーデンだろう。そこにパラグアイがどこまで絡んでくるか。トリニダード・トバゴは難しいでしょう。

<グループC>
アルゼンチン/コートジボワール/セルビア・モンテネグロ/オランダ
1次リーグ最激戦区。正直どのチームが来てもおかしくない。オランダともう1チーム選ぶとすればアルゼンチンが妥当だろう。しかし、ここではセルビア・モンテネグロに期待します。アルゼンチン、コートジボワールも見たいんだけどね。

<グループD>
メキシコ/イラン/アンゴラ/ポルトガル
メキシコとポルトガルで決まりだろう。あとはどれくらいイラン、アンゴラが健闘するか。

<グループE>
イタリア/ガーナ/アメリカ/チェコ
第2死のグループ。イタリア、チェコ、アメリカに初出場のガーナがどう絡むか。シード国のイタリアは敗退する可能性あり。個人的にはチェコ、アメリカを押したい。

<グループF>
ブラジル/クロアチア/オーストラリア/日本
ブラジルの1位通過は間違いないだろう。2位はどこが来てもおかしくない。ここではブラジル、クロアチアを予想。

<グループG>
フランス/スイス/韓国/トーゴ
フランスは楽はグループに入ったね。どのチームも大して興味はないが欧州の2チーム、フランス、スイスにしときますか。

<グループH>
スペイン/ウクライナ/チュニジア/サウジアラビア
ここはスペイン、ウクライナで決まりでしょう。1番波乱がないと思われるグループ。

2005年12月06日

サッカーW杯、シード8チーム決定!

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、当地で9日夜(日本時間10日早朝)に行うワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグの組み合わせ抽選で、シードが開催国ドイツと前回覇者ブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリアの8チームに決まったと発表した。6日、当地で開かれたFIFAのW杯ドイツ大会組織委員会が、W杯の過去2大会の成績と過去3年間のFIFAランキングをもとに決めた。シード国は1次リーグ8組に分散され、ドイツはA組、ブラジルはF組に入る。シード国以外は地域性を考慮したポットに分けた上で、A−H組に振り分けていく。アフリカ、南米、オセアニアの計8チームが第2ポット、シードされない欧州各国のうちセルビア・モンテネグロを除く8チームが第3ポットに入る。セルビア・モンテネグロは欧州以外のシード国と同組となる。アジアとメキシコを除く北中米カリブ海は第4ポットに入る。

▽第1ポット ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ

▽第2ポット エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア

▽第3ポット オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン

▽第4ポット セルビア・モンテネグロ、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、日本、イラン

予想してたチームがシードになりました。それよりオランダ、チェコが何処に入るか気になりますね。シードされない欧州チームはどのチームも強豪だが、オランダ、チェコはシード国でもおかしくない強さを持っている。なので、この2チームが入った組から死のグループがでる可能性は高い。このサイトの管理人の私としては、もちろんオランダが気になりますが、予選同様の調子で行ければ大丈夫だろうし、そこまで不安は感じていません。逆に同組に入るシード国に同情してしまうかもしれません。それに、ブラジルとの雪辱を果たすまでは負けわけにはいきませんしね。正直、シードされた国はどこも1次リーグで敗退してもそんなにショックはないです。オランダ、チェコ、ポルトガル、ウクライナ、セルビア・モンテネグロ、スウェーデンなどの欧州勢やアフリカ勢の方が気になります。ほんと9日の抽選会が待ち遠しくてたまりません。


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