2005年11月29日

セリエAでまたも人種差別

27日に行われたメッシーナ対インターミラノ戦でメッシーナのコートジボワール代表DFマルコ・アンドレ・ゾロが相手ファンから人種差別のヤジを受けた。

詳細記事
W杯は大丈夫?人種差別ヤジにあわや試合放棄…セリエAでまた

いつも思うのだが、ほんと一部の人間(ファンとはいえないので)による心ない一言により、試合をつまらないものにしてしまうのはいかがなものか。どこの国にもあることだが、一向に無くなる気配がない。ヤジを飛ばすのはそこまで悪いとは思わないが、言ってはいけない言葉はあると思う。それが、自分の応援するチームを愛するがゆえと言っても許されるべきではない。以前、FIFAのブラッター会長も話してたが、犯人をピッチ中央に集め、観客全員で糾弾するようなことをしても良いと私は思う。別に何人だろうが、プレーで魅了してくれる選手には、たとえ自分が応援するチーム以外の選手であっても敬意を払うべきだろう。先日行われたレアル・マドリード対バルセロナのクラシコ決戦でホームのレアルファンが、素晴らしいプレーを魅せたロナウジーニョに拍手を送ってた姿にはちょっと驚きました。しかし、これが当然の形なのかもしれません。すぐに変革というのは難しいのかもしれませんが、誰もがただ純粋にサッカーを愛し、一生懸命プレーする選手に拍手を送るという日が来ることを願っております。

posted by ヒロ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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