2006年08月03日

亀田興毅世界戦 平均視聴率42.4%

亀田興毅が世界に初挑戦した、2日夜のプロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦のテレビ中継の平均視聴率が42.4%、瞬間最高視聴率が52.9%と驚異的な数字だったことが3日、試合を生中継したTBSから発表された。また同局には試合をめぐり、視聴者から抗議などの電話や電子メール計約4万件が殺到したという。

私はダイジェストしか見ていないが明らかに地元判定としかいいようがない試合内容だった。応援していたギャルでさえ「負けるかと思った」という声が多くあがっていたしね。もし負けたとしても、次戦の期待でさらに人気は沸騰したかと思うが、あれでチャンピオンになってしまっては、亀田興毅並びにボクシング界全体に不信感が残ってしまっただだろう。

また、番組開始から約1時間半後に試合が始まったらしいが、いくらなんでも引っ張りすぎだね。いくら視聴率が欲しいからってやりすぎました。 年末特番を組む予定のTBSとしては亀田興毅の勝利で良かったのかもしれないが、中継姿勢には疑問の余地あり。

亀田自身も分かっていると思うが、次戦は誰が見ても納得できる勝利を収めることができるだろうか。

posted by ヒロ at 14:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
大きい驚異とか大きい同局を発表したかった。
Posted by BlogPetのオレンジ at 2006年08月05日 13:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』 "もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。