2006年06月29日

ドイツW杯 決勝トーナメント1回戦(6月27、28日)

イタリア 1-0  オーストラリア
初のベスト16進出を果たしたオーストラリアは優勝候補のイタリアを十分に苦しめた。後半開始早々にマテラッツィが一発退場になり番狂わせを予感させた。0-0のまま試合終了になるかと思われたが、ロスタイムにイタリアはPKを獲得。途中交代のトッティがこれを決め準々決勝進出。

ウクライナ 0-0(PK 3-0) スイス
ウクライナ対スイスは互いにチャンスを作りながら、ゴールを決めることはできず今大会初のPK戦。ウクライナは一番手のシェフチェンコが外し、流れがスイスに傾くかと思われたが、後は全て成功。対するスイスは全て外してしまった。スイスはW杯史上初めて無失点で敗退してしまったチームとなった。

スペイン 1-3 フランス
スペインは前半28分にビジャのPKで先制。中盤でパスをつないだが、前線で起点を作れずに決定機は少なかった。逆にフランスはジダンを起点に最終ラインの裏を何度も狙った。前半41分にリベリが同点ゴールすると、後半38分にはジダンのFKからヴィエラが頭で押し込んで勝ち越し。終了間際にはジダンがダメ押し点を奪った。

ブラジル 3-0 ガーナ
前半5分にロナウドが早々と先制。1次リーグの日本戦で2得点し、ミュラーの持つW杯通算得点記録14に並んでいたが、32年ぶりの新記録となる通算15ゴールを達成した。前半ロスタイムにはアドリアーノが追加点を挙げた。後半にもゼロベルトが加点し、3−0の完勝。サプライズを期待したがブラジルの勢いを止めるのは難しいそうだ。

posted by ヒロ at 00:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー
この記事へのコメント
ヒロは、ウクライナで少なかったスペインなどを敗退しなかった?


Posted by BlogPetのオレンジ at 2006年07月01日 15:28
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