2006年06月17日

オランダ 2-1でコートジボワールに勝利!

前半開始早々から勢いに乗るコートジボワール。オランダ陣営にガンガン攻め込むが決定力を欠いた。自分たちのペースがつかめなかったオレンジ軍団だが、ワンチャンスをものにする。前半23分、ゴール前で得たFKをファンペルシーが豪快に決め先制、続く27分に待望のエース、ファンニステルローイが追加点を奪った。しかし、この試合を落としたら後がないコートジボワールは果敢に攻め、前半38分にバカリ・コネがミドルシュートを決め2−1で前半終了。
後半もコートジボワールに攻められっぱなしだったが、何とか前半のリードを守りきった。ほんと負けてもおかしくなった試合でした。しかし、これでオレンジ軍団の決勝トーナメント進出が決定。3戦目は相性の良いアルゼンチンだが、セルビア・モンテネグロ戦を見る限り厳しいかな。というより調整試合となると思うのできっちり問題点を修正してもらいたいけどね。ファンデルファールトも本調子ではなかったし。

まあ、本日の試合は早い展開で見どころは多かったが、主審の判定が酷すぎた。イエローカード7枚は出しすぎでしょう。前半、ロッベンがシュミレーションを取られてたけど体挟まれて倒されたし、コートジボワールのドログバも故意に足を出したわけではないだろうに。他にも不必要に笛を吹きプレーを止める場面が多かった。なのに、リスタートはボールを止めたところをしっかり確認しないとやり直しなんてね。スレスレのプレーでもチャンスだったら笛を吹く必要はない。勝ったことは嬉しいがこの審判の笛を吹くタイミングが気になりまるで試合に集中できなかった。FIFAももう少し審判の教育する必要があるね。

posted by ヒロ at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー(オランダ)
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