2006年06月05日

オランダ オーストラリアと1−1の引き分け

6月4日、オランダ代表はオーストラリア代表と国際親善試合を行い、1ー1と引き分けた。

前半10分にファン・ニステルローイがオーストリアDF陣の高さに競り勝ちチャンスを演出すると、最後はこぼれ球を自ら決めた。その後も何度か決定機を作り出すもののGKの攻守もありなかなかゴールは奪えず、後半9分、クロスバーに当たったビドゥカのPKを途中出場のケーヒルに決められ追いつかれた。ゴール前にあれだけ人数がいたのに誰も反応してなかったのは問題だね。結局、退場処分を受けて10人に減ったオーストラリアから勝ち越し点は奪えずそのまま試合終了。
メキシコに勝った勢いをそのままにオーストラリアも撃破して、気持ちよく6月11日のセルビア・モンテネグロ戦を迎えてくれると思ったが、不安を残す形となった。しかし、それ以上に負傷で途中交代したスナイデルのケガが気になる。大丈夫だろうか。

posted by ヒロ at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(オランダ)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/18848649
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』 "もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。