2006年04月16日

雄ライオン たてがみの長さは気温次第

雄ライオンのたてがみは、立派であればあるほど、雌にもてることが知られるが、その長さや濃さは栄養状態などよりも、生息地の気温に左右されることが分かった。

米シカゴ・フィールド博物館などの研究チームが全米17の動物園に飼育されている19頭の雄ライオンのたてがみを調査したところ、年齢や栄養状態、遺伝要因よりも、気温との関係が最も強いと判明。寒い地域の雄ほど、たてがみが立派になり、マフラーの役目を果たしていた。
逆に、暑い地域ではたてがみが短く、薄かった。熱がこもったり、寄生虫がわいたりするのを防ぐためと考えられるという。 

posted by ヒロ at 23:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース(一般)
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オレンジは、年齢へ調査するつもりだった?
Posted by BlogPetのオレンジ at 2006年04月17日 12:23
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