2005年12月24日

日本人の人口、初の減少

国内に住む日本人の人口は17年に初めて減少に転じることが22日、厚労省の人口動態統計の年間推計でわかった。出生数から死亡数を引いた「自然増加数」はマイナス1万人で、統計を取り始めた明治32年以来初の「自然減」となる。国内に住む外国人を含めた総人口もマイナス4000人と見込まれ、国立社会保障・人口問題研究所の「自然減は18年から」という予測より1年早まった。少子高齢化による人口減少社会への突入は年金など社会保障制度や労働力確保といった社会、経済への影響が大きく、人口増加を続けてきたわが国の歴史的な転換点。政府の実態に即した対策が急務となる。
同研究所は「インフルエンザの流行で死亡数が増えたことに加え、昭和40年代後半生まれの『団塊ジュニア』の出産が伸びなかった」と分析。

とうとう人口減少が現実のものになった。景気が回復したと上辺だけで政府が言っても、これから増税がどんどん進み、さらに暮らしにくくなるであろう将来を考えるととても結婚して子どもを作る気にはなれないでしょう。離婚も多いしね。愛だとか綺麗ごと言っても離婚の1番の原因は金銭面だろうし、下手に結婚するくらいなら1人の方が良いと思ってる人は多いと思いますよ。小泉首相も過剰な演出はいいから、若者が将来を期待できる政策を打ち出してもらいたいですね。ほんと議員の削減を第一にしてもらいたいよ。

posted by ヒロ at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(一般)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』 "もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。