2006年06月26日

オランダ 激闘の末、ポルトガルに敗れる  

ドイツW杯決勝トーナメント1回戦(6月25日)結果

イングランド 1-0 エクアドル
オランダ 0-1 ポルトガル

オランダ対ポルトガルの一戦は開始2分のファン・ボメルが受けたイエローカードに始まり、イエローカード16枚、W杯新記録となる1試合退場者4人を出す荒れた試合となった。
ボール支配率、シュート数ともオランダは上回ったが、前半23分、デコの右クロスを中央のパウレタが落として、最後はマニシェに鮮やかにシュートを決められてしまった。
後半、何度もチャンスはありながらもコクーのシュートはクロスバーを叩き、ファン・ボメル、スナイデルのシュートはGKリカルドに弾かれどうしても1点が遠い。終盤もカイトがチャンスを作ったがGKリカルドが体を張ってゴールを死守。結局、オランダ追いつくことなくこのまま1−0で終了した。
正直、オランダらしい美しいサッカーではなく、「根性」という似合わない言葉がしっくりくる闘志剥き出しの試合だった。試合終了後、脱力して倒れこむ選手がこの激闘を物語っていたと思う。これで審判がもう少し試合をコントロールできていたらと思うと非常に残念でならない。

ポルトガルは勝つには勝ったがC・ロナウドがケガ、デコ、コスティーニャが出場停止とイングランド戦は大幅な戦力ダウンは否めない。イングランド有利という見方が大勢かと思うが、オランダとの死闘を制したポルトガルに是非とも頑張ってもらいたい。


イングランド対エクアドルの一戦はベッカムのFKが勝敗を決めた。しかし、DFテリーのクリアミスから大ピンチに陥るなどエクアドルに大苦戦。FWの駒不足は深刻だが、ウォルコットは見てみたい。どんなプレーをするのだろうか。
posted by ヒロ at 13:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー(オランダ)

ドイツW杯 決勝トーナメント1回戦(6月24日)  

ドイツ 2-0 スウェーデン
アルゼンチン 2-1 メキシコ

開催国ドイツはポドルスキが大活躍。前半4分、FWクローゼの突破のこぼれ球に反応し右足で先制ゴール。12分には利き足の左でゴール左スミにきっちり決めた。対するスウェーデンは前半35分にDFルチッチが2度目の警告を受け退場。数的不利に陥りながら必死に攻め、後半8分にPKのチャンスを得たがFWラーションが枠外へ外してしまう。結局、開始早々に喫した2失点が響き、2大会連続16強で姿を消した。

アルゼンチンは前半6分にFKから先制を許すが、4分後にCKから追いついた。これで落ち着いて余裕を持ってプレーできるかと思ったが、メキシコDF陣はしっかりプレスをかけパスコースを消していた。運動量も豊富で早くアルゼンチンにつけいる隙を与えない。結局、試合はこのまま延長戦に突入。延長にもつれ込んだ激戦はロドリゲスのスーパーゴールで決着がついた。1―1の延長前半8分、攻め上がったソリンがサイドにクロスを送る。胸トラップしてボールを浮かせると落ち際をそのまま左足ボレーで振り抜いた。ドライブがかかったシュートは逆サイドのネットに吸い込まれた。

苦しみながらもメキシコを撃破したアルゼンチン。準々決勝の相手は開催国ドイツ。スウェーデン戦でも圧倒されてたが、あの会場を真っ白に埋めつくすサポーターの力は大きい。重圧のかかる中、どのようなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。
posted by ヒロ at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー
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