2006年06月19日

日本VSクロアチア戦視聴率

サッカーW杯ドイツ大会の日本−クロアチア戦の平均視聴率は、関東地区で52.7%、関西地区で48.9%だったことが19日、ビデオリサーチの調査で分かった。
試合中の視聴率はハーフタイムなどを除き60%前後を推移。試合終了直後の午後11時51分に、関東68.6%、関西66.3%の瞬間最高視聴率を記録した。

2002年日韓大会の日本−ロシア戦で記録した66.1%以上を目標にテレビ朝日が67%を目標視聴率に掲げていたが思ったよりも伸びなかった。それでも同社広報部によると開局以来の最高視聴率だったという。
ちなみにフジテレビ系で19日午前零時40分から放送されたブラジル−オーストラリア戦は関東地区11.0%、関西地区10.9%だった。

posted by ヒロ at 13:01 | Comment(3) | TrackBack(3) | サッカー

ドイツW杯グループリーグ結果(A〜E)

グループA
ドイツ 1-0 ポーランド
エクアドル 3-0 コスタリカ

幾度という決定的な場面を作ったドイツ。これでもかという波状攻撃を続けるがポーランドの固い守備に阻まれた。このまま試合終了かと思われたがノイビルが劇的なゴール。2連勝でドイツが決勝T進出一番乗り。

エクアドルもコスタリカを3−0と圧倒。こちらも2連勝で決勝T進出が決定。


グループB
イングランド 1-0 トリニダード・トバゴ
スウェーデン 1-0 パラグアイ

イングランドが決定機をはずしまり、トリニダード・トバゴが初戦同様逃げ切るかと思われたが、試合終了直前にクラウチのヘッドが決まり決勝T進出を決めた。

スウェーデンも同様決定機を外しまくりながらも試合終了間際にリュングベリが頭で押し込み勝ち点3をGET。パラグアイは敗退が決まった。


グループC
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
オランダ 2-1 コートジボアール

アルゼンチンの試合はW杯の歴史に残る完璧な試合だった。中盤でパスを交換し、チャンスと見るや突然、爆発的にスピードを上げ相手にとどめを刺す。あの流れるような連携プレーは素晴らしかった。メッシ・テベスという注目の若手も活躍し、アルゼンチンサポーターは大満足の1日だったでしょう。

オランダ対VSコートジボアールの感想はこちら
オランダ 2-1でコートジボワールに勝利!


グループD
メキシコ 0-0 アンゴラ
ポルトガル 2-0 イラン

開始早々からメキシコが果敢に攻め込んだが決定機をはずしまくりアンゴラと引き分けた。

ポルトガルはデコのミドルシュートなどでイランに2−0と勝利。2連勝で40年ぶりの決勝T進出を決めた。“ゴールデンエイジ”と呼ばれポルトガルのフットボール史上最も期待が高かった前回大会はまさかのグループリーグ敗退。前回大会の雪辱を見事に晴らした。


グループE
チェコ 0-2 ガーナ
イタリア 1-1 アメリカ

初戦の戦いを見て誰もがチェコの勝利を予想していたと思う。しかし、ガーナのスピード、スタミナ、パワーは凄まじかった。1点を取った後も守りに入る事なく果敢に攻め、後半に追加点を決め試合を決定づけた。チェコはFWコラー、バロシュの負傷欠場が響き自慢の破壊力が鳴りを潜め何も出来なかった。

イタリア対アメリカは両チーム合わせて3人の退場者を出す荒れた試合だった。イタリアは後半のほぼすべての時間で数的優位に立ちながら、追加点を奪えずアメリカと引き分けた。

この結果、2戦目を終えてイタリアが勝ち点4で首位に立ち、勝ち点3で2位チェコ、3位ガーナ、勝ち点1で4位アメリカと最終戦までどのチームが残るかわからない混戦模様となった。
posted by ヒロ at 01:48 | Comment(1) | TrackBack(2) | サッカー
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