2006年06月12日

ドイツW杯グループリーグ感想(A〜D)

グループA

ドイツ 4-2 コスタリカ
ポーランド 0-2 エクアドル

ドイツは開幕戦というプレッシャーの中、コスタリカに4−2で勝利。しかしながらカウンター攻撃で2失点とはDF陣の建て直しが急務。
また、前評判は高くないが個人的な予想ではエクアドルを押していたのでこの結果には満足です。

グループB

イングランド 1-0 パラグライ
スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ

優勝候補イングランド、ベッカムのFKから相手DFのオウンゴールを誘い、なんとか逃げ切った。暑さのため、ほとんどの選手の足が止まっていたが次戦は大丈夫だろうか?
スウェーデンは1人少なくなったトリニダード・トバゴ相手に怒涛の攻めを見せながらも最後までゴールを奪えず、初出場のトリニダード・トバゴと引き分けた。

グループC

アルゼンチン 2-1 コートジボワール
オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ

今大会ダークホースのコートジボワール。この試合もしかすると番狂わせが起きるのではないか?と思ったがアルゼンチンのクレスポ、サビオラがFWの役目をきっちり果たした。対するコートジボワールもドログバが1点を返しエースの意地を見せた。やはりこの組は見応えあります。この組で2チームが敗退してしまうのは非常に残念ですね。

オランダVSセルビア・モンテネグロの感想はこちら
オランダ セルビア・モンテネグロに1−0で勝利!

グループD

メキシコ 3-1 イラン
ポルトガル 1-0 アンゴラ

イランも健闘したがやはり世界の壁は厚い。当てにならないがFIFAランク4位メキシコの実力は伊達じゃない。
ポルトガルも初出場のアンゴラに幾度かゴールを脅かされたが無失点に抑え好発進。今大会が最後のW杯となるフィーゴが有終の美を飾れることができるか。





posted by ヒロ at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

オランダ セルビア・モンテネグロに1−0で勝利!

C組1次リーグの大事な初戦。CBに不安をかかえるオレンジ軍団は立ち上がりから冷や冷やさせる場面が目立ったが、前半18分、ピッチ中央で後方からのパスを受けたファンペルシーがDFの裏にダイレクトのスルーパス。オフサイドぎりぎりで抜けたロッベンが受けそのままドリブルで切れ込み、落ち着いて左足で先制ゴール!このゴールが決まるまでボールに足を滑らせたりして調子が悪いかと思われたが、この後、ロッベンは調子を取り戻し、強烈なミドルシュート、持ち味の快速ドリブルなど、セルビア・モンテネグロのDF陣を翻弄した。
後半もこのままいってくれるかと思ったが、ガラッと変わってしまうのがオレンジ軍団の不安要素。何度か得点チャンスを作り出すが、セルビア・モンテネグロのFW陣に攻め込まれる場面も多かった。なんとかこのまま得点を許さず1−0で競り勝ち、勝ち点3を取れたのはよかったが、CFファン・ニステルローイがまったく機能していないのが気になる。セルビア・モンテネグロの堅守があったかと思うが、サイドから攻め上がっても中央にパスを出すスペースがない。本来の動きだったらDF陣の前に出てパスをもらい強引にシュートにいくのがファン・ニステルローイの持ち味だが、本来の動きには程遠かった。結局、後半24分にカイトと交代させられてしまったが優勝するためにはどうしてもファン・ニステルローイの力が必要だ。また、GKファン・デル・サールが2度足をつっていたのも気になった。次戦はアフリカ最強の攻撃力を誇るコートジボワール、DF陣が不安定なオレンジ軍団が無失点に抑えることができるだろうか。まあ、失点は仕方ないので気にせずw、ガンガン攻めてもらいですけどね。
posted by ヒロ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー(オランダ)
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』 "もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。