2005年10月19日

議員年金廃止の方向へ

自民、公明両党は19日午前の幹事長、国対委員長会談を開き、来年4月から国会議員互助年金(議員年金)制度を廃止する方針を決めた。「将来の廃止」を前提とする暫定措置を盛り込んだ法案の今国会提出を見送り、来年1月の通常国会に廃止法案を提出する。議員年金の即時廃止は小泉純一郎首相が17日、自民党の中川秀直国対委員長に指示していた。与党の提出見送りに対し、民主党は同党がまとめた廃止法案を今国会に提出する方針。

やっとひとつまともな事が決定されましたね。いくら在職期間が保証されてないとはいえ、現行10年間年金を払えば、庶民以上の年金がもらえるのはおかしいでしょう。騙し騙しいこうとした自民党案が国民の理解を得られないと判断したため、明確に議員年金を打ち出した民主党案が採択されたのだろうけどね。毎年3万人も自殺者を出す日本。最大の理由は経済的な面であろう。個人的に本来、政治家は奉公の精神でなければいけないと思うので、給与が安くても良いと思う。未だに色々な特権を与えられてるのがおかしいですよ。そこをきちんと自覚してないから杉村太蔵議員みたいなバカが生まれてくるわけです。
同様に、在外公館に勤務する外務省職員に対し、1人当たり月平均約24万円の住居手当が支給されているということも明からになりました。小泉純一郎首相は首相官邸で記者団に「適正かどうかよく検討していった方がいい」と発言し、細田博之官房長官も「過大予算なら削らなければならない」と見直しに言及したそうだが、24万円って簡単に言うけど、普通の感覚で考えると庶民の月収ですよ。それが自分で稼いでいるならわかるが国民の税金ですからね。政治に対して不満を持つのは当然でしょう。このブログでも何度も同じようなことを言ってるが「国民年金払わないから将来が〜」とか言う前に、きちんとやることやってから国民の理解を求めないと話にならないでしょう。もちろん、国民のためにしっかり仕事をしている議員も大勢います。しかし、働かない議員がいるのも事実です。
小泉純一郎首相に問います。「遊ぶためにお金をください」と言って誰がお金を貸すでしょうか? 
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