2005年10月15日

野村氏との交渉難航 1年契約に難色

楽天の次期監督就任が決定的なシダックス・野村克也GM兼監督が13日、楽天から提示された契約書の内容に激怒した。

球団側は先月下旬から数度にわたって同氏と接触。しかし、提示されたその内容は、契約は単年、野村氏個人が行う講演や出版物の報酬は、全額ないしは何割かは球団のもの―というものだった。
単年契約については田尾監督が3年契約で失敗したというのもあるが、講演や出版物まで球団のものっていうのはおかしくないか。確かに「楽天監督」という肩書きでマスコミで話題になると思うけど、そこまで縛る必要はないんじゃないかな。というより楽天って想像以上にセコイね。楽天を強いチームにする意思があるんだろうか。正直、新規球団が1年で結果が出るわけないじゃない。ダメなら即切り捨てというのならファンはついて来なくなると思う。楽天はファンサービスも最悪みたいだしね。
阪神電鉄・TBS株を取得した村上氏も阪神タイガースの上場を提案する一方、ベイスターズの売却を提案したり、最近はシーズン中よりもオフの方が話題になっているプロ野球。利益を追求するのは企業として当たり前だが、脇が選手以上に目立っちゃうとマズイね。利益を追求するなら、たいして活躍していないのにポンポン上がる選手の年俸を何とかしたらいいのではないか。去年もあれだけプロ野球改革元年と選手会は騒いでおきながら、楽天が誕生したら、忘れたかのように年俸でごねる奴が多かった。ロッテの黒木のように、活躍してないなら球団が提示した金額より、自らさらに減額を申し出るというよな男気のある選手はいないのだろうか。
どんどん人気のなくなっているプロ野球。これから人気を回復するためには、1人1人の野球に対する真摯な姿勢が求められるだろう。
posted by ヒロ at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

試合観客数は2万人超 サッカーW杯大陸別予選

FIFAは14日、プレーオフを除き全日程を終えたW杯ドイツ大会の各大陸予選の統計結果を公表した。合計837試合が行われ、1試合当たりの平均観客数は2万1153人だった。
アジアは282万1858人を動員し、欧州は約545万人、アフリカは約489万人が競技場に足を運んだ。1試合当たりの平均得点は2・92点で、過去2大会の予選の平均を下回った。

posted by ヒロ at 01:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー
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